●中心に阿弥陀如来様があり、その左右に観世音菩薩・勢至菩薩が脇侍としてつくタイプの仏様です。
こちらの仏様は、扉を自由に開閉することができます。
【由来】
観世音菩薩は阿弥陀如来の慈悲を象徴し、勢至菩薩は知恵を表します。
阿弥陀如来は無量光、無量寿と訳し、無量光如来(無限に十方世界を照らす量りしれない光をもつ如来)、無量寿如来(寿命が無量である如来)などと呼ばれることがあります。
「無量寿経」によると、阿弥陀如来は、インドの国王であったが王位を捨て出家、法蔵(ほうぞう)と名乗った。その後一切の人々を救い浄土に往生させたいと四十八の本願をたて、長い間修行して西方極楽浄土の教主、阿弥陀如来となられたといわれています。
現在でも阿弥陀様は深く信仰されています。
サイズ:総高 17.0cm
幅 18.0cm
奥行 8.5cm(全開の状態)
幅 8.5cm(閉じた状態)
奥行 8.0cm(閉じた状態)