大日如来とは、密教世界の最高位に位置する絶対的な存在です。太陽の力を意味し、その光明は宇宙をもあまねく照らすと言われ、智慧の光をあまねく照らし続けます。
大日如来は、如来でありながら頭上には五仏を表した宝冠を置き、身を瓔珞や腕釧で飾り、その姿は王者の風格を備えています。
金剛界・胎蔵界の違いは印相であり、金剛界は智拳印に胎蔵界は法界定印に結んでいます。
干支であたると、申年、未年の守り本尊になります。
総高:17cm
横幅:9.5cm
縦幅:10cm